【超初心者向け】Flutter / Dart アプリ開発50問ドリル〜環境構築ゼロで今日から始める〜
Dart 言語の基礎からはじめて、Widget・レイアウト・状態管理・画面遷移・HTTP通信まで、実際にコードを書きながら段階的にマスター

本コースにはAIの使用が含まれています。
Flutter を始めたいけど、環境構築が面倒で後回しにしている——そんな方のために作ったコースです。
本コースはブラウザだけで動くオンラインエディタを使うため、インストール作業はゼロ。このページを閉じたらすぐに第一問目から始められます。
このコースで学べること
Dart 言語の基礎からスタートし、Flutter の Widget・レイアウト・状態管理・画面遷移・HTTP 通信まで、10のセクション・全50問の演習を通じて段階的に習得します。
各問はただ動画を見てコードをコピーする形式ではありません。穴埋めのスターターコードを自分の手で完成させ、DartPad のプレビューで動作を確認しながら進めます。読んだだけでは得られない自分で書ける感覚を大切にした設計です。
コース後半では Todo リスト・天気アプリ・ポモドーロタイマーなど5つのミニアプリを作り上げます。完成したコードは DartPad の URL で共有でき、仲間とレビューし合うことができます。
受講対象者
- Flutter・Dart にまったく触れたことがない完全初心者の方
- 「環境構築でつまずくのが怖い」と感じている方
- 動画を見るだけでなく、手を動かして学びたい方
- JavaScript・Python など他言語の経験はあるが、Flutter は初めての方
受講に必要なもの
必要なのはインターネットに接続できるブラウザだけです。Flutter や Dart のインストールは一切不要です。
カリキュラムの概要
Section 1 〜 3:Dart 基礎(Q1〜Q15) 変数・型・制御フロー・関数・クラスなど、Flutter を書く前に必要な Dart の基礎を固めます。print() で出力しながら動作を確認するので、初めてのプログラミングにも安心です。
Section 4 〜 5:Flutter の Widget とレイアウト(Q16〜Q25) Text・Container・Image などの基本 Widget を学び、Column・Row・Stack を使って画面のレイアウトを組み立てる方法を習得します。
Section 6:StatefulWidget と setState(Q26〜Q30) ボタンを押すと画面が変わる——Flutter で最も重要な概念のひとつ、状態管理の基礎を演習します。カウンター・テキスト入力・スライダーなど実用的な題材で手を動かします。
Section 7 〜 8:リスト UI とナビゲーション(Q31〜Q40) ListView・GridView でアプリらしいリスト画面を作り、Navigator を使って複数画面を行き来する方法を学びます。BottomNavigationBar や Drawer も実装します。
Section 9:非同期処理と HTTP 通信(Q41〜Q45) async / await・FutureBuilder を使ってインターネットから JSON データを取得し、画面に表示する方法を習得します。エラーハンドリングまで丁寧に扱います。
Section 10:総合ミニアプリ演習(Q46〜Q50) これまでの知識をすべて組み合わせて、5つのミニアプリを完成させます。Todo リスト・天気アプリ・ポモドーロタイマー・BMI 計算機・名刺アプリに取り組み、ポートフォリオとして活用できる作品を作ります。
難易度について
問題は初級・中級・発展の3段階に分かれています。初級問題はまったくの初心者でもすぐに解けるよう設計されており、中級・発展問題には丁寧な解説と解答コードが付属しています。詰まっても解答を見て理解を深めながら先に進めるので、挫折しにくい構成になっています。
受講を終えると
Flutter でシンプルなアプリを一から作り上げる力が身につきます。何となく動画を見たではなく50問を自分の手で解いたという確かな経験が、次のステップ——個人アプリの開発や、より高度な状態管理の学習——への自信につながります。